2011年 11月21日
シルキーのペットはとても軽い。B−4の実測重量は981g。YAMAHA Xeno に比べて、110gくらい軽いです。音はYAMAHAの方が腰がある感じ。重さがある分音が太くなる感じがします。シルキーはちょっと音が細く感じますが、強く吹き込むと楽器全体がビーンと響き、華やかな音が広がります。
息子が使用しているのがシルキー。私はYAMAHAをたまに吹いています。
息子は全然上達しない。毎日何時間も練習しているのに、なんと不器用なヤツ! 多分私の方が高い音も出せるでしょう。いろいろ工夫して、どうしたらいい音が出るのか、どうしたら高い音が出るのかを研究してみる必要があると思うのだけれど、そういう発想がどうもないようです。ただ毎日同じ様に練習を繰り返すだけ。ま、プロになるわけでもないし、みんなと練習することが楽しいと言っているので、それはそれでいいのかも知れないけど、他人の足を引っ張ることになってもダメじゃん?!
2011年 10月30日
息子は毎日吹奏楽の練習。今日も日曜にもかかわらず一日練習。「絶対に国立大学に入る」と言っているものの、勉強時間も限られていて親としては不安。
なのに親ばかですね。息子にシルキーのトランペットをこの夏に与えてしまいました。eBayで輸入コストも含めて14万円ちょっとくらいで落札。状態はほとんど新品状態なので良い買い物ができたと思っています。
ピストンもオイルなしでもスムーズに動くので息子も感動しています。でも相変わらず上達しない。なぜ自分で工夫をしないのか、こちらがいらだちます。お定まりの基礎練習だけやっていて、上達すると考えていることが甘い。上達するひとは、皆自分なりの工夫をして壁を乗り越えているのです。
2011年 6月28日
息子は高校へ入って、また吹奏楽をやることになりました。本人は「もう吹奏楽はやらないよ」と言っていたのですが、なんと担任の理科の先生が吹奏楽班の顧問だったことから熱心に勧誘されてしまい、結局またトランペットをやることになったのです。
今では毎日班活が楽しくてしかたないようで、朝7時前には家を出て夜は8時の帰宅です。もう定期演奏会も終わり、今はこの夏の大会に向けての練習が続いています。
私もほぼ毎日、5〜20分ほどトランペットの練習をしていますが、歳を取るとやりたいことがなぜこうもできなくなるのでしょうか。器楽演奏は小学校の頃から得意で、いつもクラスでは一番早く楽器演奏をマスターしていたのに、今ではもう全然ダメ。指が早く動かないのは、指の筋肉の問題でないことはハッキリしています。完全に脳の問題なのです。脳からの指令がもたついているのです。ピアノでも全く同じ。脳の退化を思い知らされることほどつらいことはありません。生きている意味を感じられなくなってしまうんですよね。若い人には分からないでしょうが、どれほど努力してもやりたいことができないなら、もう生きている意味なんてないじゃん???そう思ってしまいます。
若い人は若いうちにできるだけ多くのことをやってもらいたい。若い頃に脳と身体に叩き込んだものは、歳を取っても簡単には退化しないものです。まさに「鉄は熱いうちに打て!」です。歳を取ってしまうとサビだらけになってしまい熱くもならないので、もはや打つことは不可能になってしまいます。
楽器演奏に興味を持っているなら、すぐにでも始めた方がいいと思います。中高年の人は「うまくできない」ことを受け入れ、ヘタクソのまま楽しむことを自身に認めてあげることが必要だと思います。「なんでこんなことができないんだ!?」って苛立ってしまうと、精神衛生上よろしくありません。ハイノートを出そうなんて最初から考えてはいけないのだろうと思います。私自身はそのところで自分自身と折り合いをつけることがまだできていません。
2011年 2月13日
息子は前期選抜試験に合格し、喜んだのもつかの間。合格発表の翌日には「合格通知」と共に5教科の春休みの課題が届きました。課題(問題)はとてもいい内容。本人も早速取り組んでいます。
この三連休はどこかにスキーでもしに出掛けようと思っていましたが、天気が悪かったので断念。息子は相変わらず「食べて」「寝て」「パソコン」をやって、少しだけ「トランペット」の練習。
高校へ通うようになったら、どんな生活をさせるべきなのか迷います。勉強は今までとは比べ物にならないほど忙しくなるし、でもその中でも音楽は続けて欲しいし。
トランペットは本当に難しい楽器だけど、小学校から5年ほど続けてきたのだしある程度上達もしたのだからここでやめるのはもったいない。もう少し頑張ってオヤジにも刺激を与え続けてもらいたいなぁ・・・。
2011年 1月25日
息子は来週高校前期選抜の面接試験を控えているというのに、なんとものんきというか、後輩思いというか、吹部後輩の面倒に力を注いでいる。好きな子でもいるの?
来週末のアンサンブル・コンテストに一年生・金管8重奏が参加するとあって、その面倒をみているようです。彼らの演奏をエディロール R−09に録音したものがSDカードに入っていたので聴いてみました。演奏曲は展覧会の絵(キエフの大門)。
一年生にはちょっと苦しいようですね。皆、息も絶え絶え って感じ。一応「テープ審査」で通ったようなのですが、息子も「あれでよく通ったな」って言ってました。打楽器や鍵盤楽器のように「叩けば音が出る」楽器と違い、金管は音をきっちり出すだけでも大変。特に子供たちは肺活量も少ないし、強い息を吹き込む体力もない。でも懸命さが愛おしくてならないワタシです。
それにしても「50歳からのピアノ」がいつの間にか「50歳からのトランペット」になってしまいましたね。ピアノもやりたいけど、ペットはなかなか思ったように音が出ないことが逆にハマる原因です。。。
2010年 9月27日
先週末、中学校のお祭り(部活発表、クラス対抗合唱コンクール)があり、「文化委員長」の息子は司会進行役を務めたり、三年全体と全校生徒の合唱指揮をしたりと大忙しでした。
それも終わって急にやることがなくなり(高校受験準備が待ち受けているけど)、なんだかホッとしたような気の抜けたような状態に見受けられます。親もなんとなくホッとしたような気の抜けたような・・・。
中学校の合唱を聴いたのはこれで三回目。三年連続してすべてのクラスの合唱を聴きましたが、毎回感じたのは「歌声に力がない」ということでした。
中にはしっかりした声を出している子もいましたが、全くの少数。ある保護者の方は「自分を出すことに皆恐怖感を抱いている」と言ってました。それ良く分かります。
出る杭になりたがらない傾向は、日本人に古くからある特徴かもしれませんが、近年その傾向はさらに強まっている感があります。いじめの対象にならないよう、皆ビクビクしているようにすら感じられます。息子を含め、生徒会の役員に立候補するような子たちはハッキリものを言いますが、ある程度の自信が下地となって気の強さを保っていることができるのだと感じます。
大多数の生徒たちは生徒間同士でも牽制し合うし、教師からも自己主張を押さえ込まれることすらあります。その結果自分を主張しなくなる。いいことなんか何もない!!
2010年 9月3日
その後の中学吹奏楽部の成績は
● 県大会 「銀賞」
● 中日大会 「A:優勝」(代表にはなれず)
でした。
これで二年半にわたる部活をほぼ終えることになりました。後は今月5日の「定期演奏会」を残すのみ。
親よりも早く家を出て、親より遅く帰ってくるような学校生活を続けてきましたが、「お疲れさん」と言ってやりたい。それにしても中学校の部活の異常さを思う親が少ないのには愕然とします。
私の姉なども言います。「それは当たり前よ」-----どの学校でも同じような状況だからそれは「当たり前」で「当然のこと」で「必要なこと」-----。それって考え方がおかしくない?? 姉や私の友人の何人かは「平和活動」を積極的にやっています。多くの日本人が「軍備増強はどこの国でもやっていること」で「当然のこと」で、だから「必要なこと」という議論を彼らはいったいどうやって崩してゆこうと考えているのでしょう。
私が見る限り、そんな努力はしていません。
「どうせ言ったって分からない。いいのよ! 私たちが正しいんだから!」
日本の「左翼運動」は何十年も前から少しも進歩していないように思えます。どうせ何を言っても理解されない-----という敗北感と同時に、「私たちは正しい」という自己満足の相反する二面性を引きずったまま、袋小路を右往左往しているだけ。
運動の手法が間違っているのではありません。それ以前の問題です。人権を声高に叫びながら、子供たちの異常な教育環境に対しては問題意識すらもたないという、思考力に問題があります。
2010年 7月26日
昨日息子の中学校吹奏楽部の地域大会が行われ、一応予定通り「金賞」と次の県大会への出場権を手にしました。今年は初めてピアノも加わりました。ピアノはやっぱり「楽器の王様」って感じですね。とにかくデカイ!!(笑) それに比べるとトランペットなんてまるでオモチャ。でも音を出すのはトランペットの方が遥かに困難。
っていうか、ピアノは猫が鍵盤の上を歩いたって音がでるし・・・。
昨日はトランペットで高い音を出そうと、また七転八倒。ネット・オークションで安く買ったペットのせいか、「レ」の音がどうしてもうまく出ない。息子のペットならそんなことはないので、やはり中古はダメなのですかね。。。
さて二週間後の県大会が楽しみ。勝つことが目的ではないし、そのために子供たちの大切な時間が奪われることを良しとはしませんが、彼らの演奏をもっともっと聴きたいのは正直な気持ち。
今まで「金管が弱い」と言われていた息子の吹奏楽部。今年は全く様変わり。金管がすごく頑張っていて、息子のペットの音もハッキリと響いていました。その一方、今まで強みだった木管が今年はちょっと弱い。あちらが立てばこちらが・・・。
そう言えば今まで必ずトップクラスだった学校が今年はどうしたことか「銀賞」。ま、こういうことがあるから面白いし、ハラハラドキドキ。。。。。
ピアノだけれど、もう4年も経つのにいまだバイエル。鍵盤も一部引っかかりが出てきた。電子ピアノは長持ちしないのかなぁ。タッチも本物と比べるとやっぱりどことなく重みがない。
消音機が取り付けられるとか、防音部屋を造れるとかいうのであれば、やっぱり本物を買うべきでしょうね。電子ピアノの鍵盤タッチがなんとなくフニャフニャ感じるのは、電子ピアノ本体の剛性の弱さに起因しているように思えます。
2010年 7月13日
今日も雨。ここ信州東部は全国的にも雨の少ない地方だけど、今年はやたらと雨が多い気がする。雨の日、しっとりとピアノなど弾ければ素敵だなぁ・・。早く安定した仕事を持ちたい。体調は以前よりずっといい! 不安も少なく仕事に打ち込めそう。もう生活ギリギリの収入がやっとだけど、なんとか工面してピアノレッスンを受けたいと思っている(カミサんが怒るかな・・?)なにしろ夫婦二人で年収300万がやっとの時代。ひどい時代だけど時代に負けたくはない。子供の教育費はいざとなったら財産すべてを売り払って工面するさ! どうせ老後は日本にいるつもりなんてないんだから。(そもそも「老後」があるかどうか分からない。)
2010年 3月24日
ピアノの練習はもう随分していない。死ぬまでに
1.Energy Flow(坂本龍一)
2.ノクターン(ショパン)#2
くらいは弾けるようになりたいと思っているが、歳をとるほどその望みは小さくなる。練習時間が短くなるということ以上に、モノごとの修得能力が落ちてゆく。これは本当に憂鬱だ。
60、70歳を過ぎてもまだ「生きたい」と願う気持ちが自分には分からない。何を楽しみにして生きるのだろう。もし知力、体力、修得力が落ちないなら長生きしたいと思うが、それらすべてが低下してゆくことを日々思い知らされながら生き続けることは、私にとっては地獄そのものだ。
最近は常に耳鳴りがするし、右目はどんどん乱視と老眼が進行している。かるい白内障にもなっていると眼科で診断された。このため読書量が極端に減ってしまった。
若いときから常に健康に注意し、食事もほぼ理想的であったと思う。それでもこの状態! ようするに運命なのだと諦めるしかないのだろうか。
まずは泌尿器の病気を治す。次に仕事。そして生活が安定してきたら、様々なことに挑戦してみたい。
2009年 12月
トランペットは毎日5分くらい練習している。5分じゃ練習にもならないが、でも次第に音が安定して出るようになってきた。高い音も結構でる。
コツは腹筋だった! 唇の形(アンブシュア)ばかり気にしていると、袋小路に入り込んでしまう気がする。高い音を出すために唇を横に強く張って演奏していると、疲れてしまって長くもたない。それより唇の形はあまり変化させず、腹筋を使って早い息を吹き込むように意識した方がいいように思う。舌の位置も大事だが、腹筋を強くしないとハイトーンは難しいと思う。
ピアノは相変わらずバイエルから卒業できない。っていうかそもそも練習時間がないよ・・・。
2009年6月
トランペットを少しばかり練習している。
息子がなかなか上達せず苦しんでいるので、何かいいアドバイスをできないかと自分でもトライしてみたのだ。
正直、難しい!
安定した音、明るい音、高い音・・・出ない!
何冊もの本を買い、ネットでも調べたものの、人によってアドバイスが随分異なる。
自分で最良の方法を見つけてゆくしかないのだろう。
それでも誰しもがマスターしなければならない基礎があるはず。
ひとつ、自分の場合は唇が硬くなっていて、それがスムーズに音を出せない要因になっているような気がする。
体質的に唇の荒れがひどく、毎日リップクリームを塗っているのだが、それでも柔らかくなってくれない。
そうゆう人間には管楽器は無理なのだろうか・・・。
先日(7日)、長野高校吹奏楽班の定期公演があって聞きに行ってきた。ゲストにあのエリック・宮城氏を迎えてのコンサート! エリックのトランペットはまさに神業。どうしてあんなに高く柔らかく美しい音が出せるのか!!
ただただ溜め息が出るばかり。
2009年 5月
PCのキーボードを叩くときもそうだけど、ピアノの鍵盤を叩くときも少し肘を張った方が指の動きがスムーズになる。
肩に少しも力が入らない程度に肘を張るといい。
そのときに肘から指先までがほとんど水平になるくらい(もしくは若干指先が低め)の高さに椅子の高さを調整するといいようだ。
(当然、低音部、高音部に指を伸ばすときは、肘の方が高くなる)
会社員は辞めたけど、絶対に稼いでお金がたまったらピアノの先生のレッスンを受けてみたい。
目標は坂本龍一の「Energy Flow」
思いの外難しい!
2009年 4月
歳とともにあらゆる動作が鈍くなる。
年寄りは動作が鈍くなるだけではなく、しゃべり方もゆっくりになりますよね。
プログラマーとして毎日PCのキーボードを打ち続けているのに、タッチは年々遅くなってきた(尤もコーディングはそれほどキーを叩かないが)。
運動能力の低下だと考えているひとがいたら、それは間違いだ。
脳の処理スピードが遅くなってくるのだ。コンピュータに例えれば、クロック周波数がどんどん低くなっていくようなもの。
このことがたまらなく悔しい。
どうあがいても、寄る年波には勝てない。
特に脳の能力低下を思い知らされることは、耐え難い屈辱だ。
ピアノの練習をすることで、かえってそのことを痛感させられるので、練習することがだんだん怖くなってしまった・・・・・。
2009年 3月
最近トランペットに凝っている。毎日5〜10分練習していたら、かなり高い音まで出るようになった。
もしかしたら、中学生の息子よりうまくなってしまうかも! 一日何時間も練習している息子は、オヤジのトランペットの練習を快く思っていないようだ。オヤジに負けるなよ!
2008年 12月
なんだか憂鬱。新しい仕事にも就いて毎日が緊張の連続。
もう若くないのだから、ストレスが少ない仕事を選べばいいのに、またしても困難な仕事を選んでしまった・・・。
給料は30年前と同じレベルまで下がった。でも正社員になれただけでも今の時代ラッキーなのかも。ひどい時代だ。資本主義などクソ食らえ!
このところ、練習する気になれない・・・・・・。
2007年 8月24日
なかなか練習の時間がとれない。
バイエルも♯や♭が出てくると、途端につまずいてしまう。
左手の小指と薬指は特に動きが悪く、自分の指にように感じない。
ピアノを練習するようになって、急にショパンを多く聞くようになった。
元々ノクターンは好きだったが、ほとんど毎日携帯音楽プレーヤーで聞いている。耳のためにはなるべくヘッドフォーンは使いたくないが通勤中の騒音で耳を不快にさせるよりはいいんじゃない?
クラウディオ・アラウのノクターン(PHILIPS)はとてもいい。
でも一枚300円で買ったCDでロナン・オーラというピアニストの演奏はあまり好きになれない。とても上品で美しいのだが、演奏にメリハリがなく、線が細く強さに欠ける。特に左手に力がなく、聞いていて欲求不満になる。
・・・・・と評論家みたに偉そうなことを口にしてしまうほど、ピアノにハマる一方の中年オヤジでございます!
2007年 6月25日
このところ、ピアノの練習はストップ状態。
人間歳をとるほどやらなければならない仕事が増えてくるから仕方ないのかもしれない。
一日一時間でもいいから、ピアノの練習に集中できる時間が欲しいな。
実際の練習ができないときは、イメージトレーニングを行うべし!
いきなりそれまでできなかったことができてしまうことがある。
これは自分でも不思議でならない。
2007年 4月14日
ちょっと背伸びしたくなったり、好きな曲を弾きたいと思い自分にとっては難しい曲に挑戦する。
でもやっぱり無理! 挫折・・・・・。
バイエルならなんとかなる。で結局バイエルに戻る。
そんな繰り返しだが、ピアノに向かっているときはそれに集中できるしなにより楽しい。なんで若い頃からやってなかったんだろう。
って思う事はピアノに関してだけじゃないけど・・・。
とりあえず、バイエルは一通りやって、どの曲もあまりつっかからずに演奏できるようになったら卒業したい。
目標は今年の夏まで!!
2006年 11月19日
”弾き語り”にあこがれたのは、エルトン・ジョンの「グッバイ・イェロー ブリック ロード」を聞いたときからかもしれない。「これができたらカッコイイな」と思った。
あれからン十年経って挑戦したくなった。
楽譜がなかなか手に入らず苦労したが、やっと手に入れた。
・・・が、難しい! 指を思いっきり開いてコードを押さえてゆくのは初心者にとっては至難の業!
前奏のたった二小節で悪戦苦闘。そこから先に進まない。
坂本龍一にも挑戦。
楽そうに思えた曲も意外と手強い。
太くて短い指に文句を言いながらも毎日楽しんでいる。
2006年 9月2日
電子ピアノを使い出して3ヶ月。
電子ピアノの音が妙に耳障りに感じるようになってきた。
生ピアノの音と比べているわけではない。生ピアノなんて久しく触れてもいないのだから。
耳が敏感になってきたのかな??? グランドピアノを家に置ける人って羨ましい。
休日の昼間はスピーカーを鳴らしてピアノを弾く。でも隣近所に聞かれるのがなんとなく恥ずかしい。その気持ちはすぐに演奏に現れてしまう。
ミスタッチが必ず多くなるし、リズムも乱れがちになる。
音が響くことを気にしてしまうこと。またそれゆえ鍵盤を弱く叩きがちになることが指の動きを鈍らせてしまう。意外と世間体を気にしている自分が可笑しい。
子どもはちっとも練習しようとしない。音造りの楽しさを教えようと思ってレンタルビデオ屋から借りてきた、「スウィング・ガールズ」や「グレン・ミラー物語」に夢中になってしまい、「ボクはトロンボーンをやりたい。う〜ん、トランペットもいいな・・・」
などと好き勝手なことを言っている。バカもの!!
2006年 8月13日
先週一週間は出張でピアノの練習はできず。
昨日久々(といっても一週間ぶり)にピアノをたたいた。
「エッ! どうして!? 指が動かない!」
たった一週間練習ができなかっただけで、折角なんとかものになりかけていたブルク・ミュラーの「すなおなこころ」が「乱れた心」になってしまった。
恐ろしいものだ。得意な卓球やバドミントン、スキーなどは最初のウチは調子が出ないものの、数十分練習すればすぐに以前の感覚が戻ってくる。
でも習いたて(といっても独習だが)のものはやはりある程度のレベルに達するまで頑張らないと、ちょっと間を空けると前の状態に戻すまでにえらく苦労するものだ。
やっぱ出張はやーめた!
体調不良を理由に早めに退社してピアノの練習だァ!
・・・って無理だよなァ・・・。