息子と自分自身のために購入した電子ピアノは
KAWAI PW7。
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中高年の音楽愛好家、イクリプスやその他タイム・ドメイン スピーカー愛好者の方、ご意見をお寄せください。
当方リンクフリーですが、ご一報いただけると嬉しいです。
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一ヶ月以上、毎日インターネットで電子ピアノ情報を仕入れその結果一番評判がよかった(2006年当時) KAWAIの電子ピアノを購入することにした。
本当は生ピアノ(アコースティック・ピアノ)が欲しかった。でも予算の都合で諦め・・・。
電子ピアノなんて「ニセモノピアノ」だという意見も多く見たが、本物のピアノがグランドピアノだとすれば、生ピアノであってもアップライト・ピアノだって「ニセモノ」だということになる。
確かに、スピーカーから出てくる音は、どこか耳障りなのは否めない。でも贅沢を言っていたらきりがないので電子ピアノの長所を活かすような使い方を学んでゆきたいと思う。
2008年 暮れ
それほど鍵盤をたたいているわけでもないのに、既にひとつ鍵盤の動きが悪くなってしまった。カクンカクンと引っかかる。ダメじゃん!
〜〜〜オーディオにまたハマる〜〜〜
かつて随分オーディオにはまっていた。アンプも石と玉をそれぞれ二台ずつ組み立てた。
スピーカ−はここ15年ほどはアポジー カリパー・シグネチャーをクレルのアンプで鳴らしていた。
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コーラルのスピーカーも使った。
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でも場所は取るし、アンプのパワーもいるし・・でついにシステムを入れ替える決意をした。
そこからまたオーディオへの熱い思いが頭をもたげる。
オーディオ店で長時間あれこれ試聴させてもらい(迷惑者!)、結論はこれ↓ !!
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こちらも注目!

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| ラックスキットA3550 |
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オーディオ入力端子とスピーカーターミナルを高級品に交換すると同時に、内部回路のケミコンをすべて高級品に付け替えました。一部ブラックゲートへ。ブラックゲートももうなくなるんだね。
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ラックスキットA502
(下) |
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安っぽいベニア板が使われていたが、これを人造大理石(デュポン コーリアン)に。目的は見栄え。
でも聴き込むほどに音の違いを感じるようになった。良いとか悪いとか言うのではないが、一言で言えば「元気な音」になった気がする。
トランスがガッチリ固定されたことが要因か?
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☆☆☆
さて、イクリプス(ECLIPSE TD510)とソウルノート(SOULNOTE sa1.0)の音だけど、個人的には大感激!
イクリプスは「低音が出ない」などの評価が多く、また販売店でもそのように店員から言われた。確かに店で聴いた時はそう感じたが、自宅の環境ではそれまで使用していたアポジーよりタイトで生々しく鳴っているように感じる。「低音が出ない」という評価は絶対に間違っている。
チェロもコントラバスもベースもしっかり音が出ている。この音でまだ低音不足だと感じる人はちょっと音の感覚が異常とすら思える。自宅に何十畳もあるオーディオ・ルームを持っている人以外にとって、不満を感じるはずはないと思う。もし不満があるなら、部屋の音響環境とアンプも見直すべきではないだろうか。
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2008.09.24追記: TD510を購入するとスピーカー・ケーブルがもらえた(9月22日で終了)。このケーブルは外皮がシリコンでとても配線時の作業性はいい。さわっても気持ちがいい。でもちょっと細すぎると思う。富士通テンが推奨するケーブルではあるが、音の方も細ってしまうように感じる。しばらくこのケーブルで聞いていたが、日立のLC-OFC四芯ケーブルにまた戻してしまった。こちらの方が音がしっかり出てくるように感じる。特に低音が。スピーカー端子は極太ケーブルでも入るようになっているので、太いケーブルを使用した方がいいと個人的には感じている。
★
多くの店は試聴環境としては決してよくない。大抵デッドであり音がすっきり聞こえないものだ。それを十分に考慮してほしい。
イクリプスに自作の管球アンプ(50W)をつないで鳴らしてみたが、低音の迫力はさらに増した。
中高音の美しさ。定位(特に前後の)の素晴らしさは他のスピーカーではなかなか表現できないほどのレベルにあると感じている。
SOULNOTEは10Wのアンプだが6Ω、83dbのイクリプスをたっぷり、しなやかに、かつ堂々と鳴らす。SOULNOTEの消費電力は27W。長時間聴いても電気代が気にならない。環境にも優しいということになる。オーディオの新しい地平を見たような思いがしたほど、このアンプには衝撃を受けた。
イクリプス、SOULNOTEともに絶対のお勧めです。是非しっかりした試聴ルームを持っているオーディオ専門店で試聴されることを望みます。
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