50からのピアノ
+ オーディオ

今自分で撮り溜めたビデオ編集に取り組んでいる。
息子の吹奏楽部の演奏を編集してBDに焼こうとしているのだが、実に厄介な作業になっている。
まずパナソニックのAVCHDハイビジョン画像を劣化なく保存したいのだが、
適当なソフトがあまりない。PowerDirector 8 の体験版をインストールして
使ってみたが、パソコンでPower DVDを使って再生しようとすると、
画像の乱れが激しく、すぐにアプリケーションがフリーズしてしまう。
BDに焼くのに8時間もかかったというのに!・・・


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ECLIPSE TD510の評価レポートはこちら
 息子と自分自身のために購入した電子ピアノは
 KAWAI PW7。
 中高年の音楽愛好家、イクリプスやその他タイム・ドメイン スピーカー愛好者の方、ご意見をお寄せください。

 当方リンクフリーですが、ご一報いただけると嬉しいです。
 一ヶ月以上、毎日インターネットで電子ピアノ情報を仕入れその結果一番評判がよかった(2006年当時)KAWAIの電子ピアノを購入することにした。

 本当は生ピアノ(アコースティック・ピアノ)が欲しかった。でも予算の都合で諦め・・・。
電子ピアノなんて「ニセモノピアノ」だという意見も多く見たが、本物のピアノがグランドピアノだとすれば、生ピアノであってもアップライト・ピアノだって「ニセモノ」だということになる。

 確かに、スピーカーから出てくる音は、どこか耳障りなのは否めない。でも贅沢を言っていたらきりがないので電子ピアノの長所を活かすような使い方を学んでゆきたいと思う。

2008年 暮れ
 それほど鍵盤をたたいているわけでもないのに、既にひとつ鍵盤の動きが悪くなってしまった。カクンカクンと引っかかる。ダメじゃん!

〜〜〜オーディオにまたハマる〜〜〜
 
かつて随分オーディオにはまっていた。アンプも石と玉をそれぞれ二台ずつ組み立てた。
スピーカ−はここ15年ほどはアポジー カリパー・シグネチャーをクレルのアンプで鳴らしていた。
コーラルのスピーカーも使った。

 でも場所は取るし、アンプのパワーもいるし・・でついにシステムを入れ替える決意をした。
そこからまたオーディオへの熱い思いが頭をもたげる。

 オーディオ店で長時間あれこれ試聴させてもらい(迷惑者!)、結論はこれ↓ !!

お読み下さい ==> ☆ ECLIPSE TD510の評価レポート ☆

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こちらも注目!
          

お読み下さい ==> ★ SOULNOTE sa 1.0の評価レポート ★

SOULNOTE SA1.0-■SL(シルバー) モニターアンプ ソウルノート

で、こんな感じになりました。
(テレビはあまり見ないので、古いブラウン管:24インチテレビのまま)


ついでに今までのシステムにも少し手を入れました。

ラックスキットA3550
オーディオ入力端子とスピーカーターミナルを高級品に交換すると同時に、内部回路のケミコンをすべて高級品に付け替えました。一部ブラックゲートへ。ブラックゲートももうなくなるんだね。
ラックスキットA502
(下)
安っぽいベニア板が使われていたが、これを人造大理石(デュポン コーリアン)に。目的は見栄え。
 でも聴き込むほどに音の違いを感じるようになった。良いとか悪いとか言うのではないが、一言で言えば「元気な音」になった気がする。
 トランスがガッチリ固定されたことが要因か?

☆☆☆
さて、
イクリプス(ECLIPSE TD510)ソウルノート(SOULNOTE sa1.0)の音だけど、個人的には大感激!
イクリプスは「低音が出ない」などの評価が多く、また販売店でもそのように店員から言われた。確かに店で聴いた時はそう感じたが、自宅の環境ではそれまで使用していたアポジーよりタイトで生々しく鳴っているように感じる。
「低音が出ない」という評価は絶対に間違っている。
チェロもコントラバスもベースもしっかり音が出ている。この音でまだ低音不足だと感じる人はちょっと音の感覚が異常とすら思える。自宅に何十畳もあるオーディオ・ルームを持っている人以外にとって、不満を感じるはずはないと思う。もし不満があるなら、部屋の音響環境とアンプも見直すべきではないだろうか。

2008.09.24追記: TD510を購入するとスピーカー・ケーブルがもらえた(9月22日で終了)。このケーブルは外皮がシリコンでとても配線時の作業性はいい。さわっても気持ちがいい。でもちょっと細すぎると思う。富士通テンが推奨するケーブルではあるが、音の方も細ってしまうように感じる。しばらくこのケーブルで聞いていたが、日立のLC-OFC四芯ケーブルにまた戻してしまった。こちらの方が音がしっかり出てくるように感じる。特に低音が。スピーカー端子は極太ケーブルでも入るようになっているので、太いケーブルを使用した方がいいと個人的には感じている。

多くの店は試聴環境としては決してよくない。大抵デッドであり音がすっきり聞こえないものだ。それを十分に考慮してほしい。
イクリプスに自作の管球アンプ(50W)をつないで鳴らしてみたが、低音の迫力はさらに増した。
中高音の美しさ。定位(特に前後の)の素晴らしさは他のスピーカーではなかなか表現できないほどのレベルにあると感じている。

SOULNOTEは10Wのアンプだが6Ω、83dbのイクリプスをたっぷり、しなやかに、かつ堂々と鳴らす。SOULNOTEの消費電力は27W。長時間聴いても電気代が気にならない。環境にも優しいということになる。オーディオの新しい地平を見たような思いがしたほど、このアンプには衝撃を受けた。
イクリプス、SOULNOTEともに絶対のお勧めです。是非しっかりした試聴ルームを持っているオーディオ専門店で試聴されることを望みます。



お勧めのサイト:「ピアノが上手になる・超簡単ヒント集


2009年 12月
 トランペットは毎日5分くらい練習している。5分じゃ練習にもならないが、でも次第に音が安定して出るようになってきた。高い音も結構でる。
 コツは腹筋だった! 唇の形(アンブシュア)ばかり気にしていると、袋小路に入り込んでしまう気がする。高い音を出すために唇を横に強く張って演奏していると、疲れてしまって長くもたない。それより唇の形はあまり変化させず、腹筋を使って早い息を吹き込むように意識した方がいいように思う。舌の位置も大事だが、腹筋を強くしないとハイトーンは難しいと思う。
 ピアノは相変わらずバイエルから卒業できない。っていうかそもそも練習時間がないよ・・・。

2009年6月
トランペットを少しばかり練習している。
息子がなかなか上達せず苦しんでいるので、何かいいアドバイスをできないかと自分でもトライしてみたのだ。
正直、難しい!
安定した音、明るい音、高い音・・・出ない!
何冊もの本を買い、ネットでも調べたものの、人によってアドバイスが随分異なる。
自分で最良の方法を見つけてゆくしかないのだろう。
それでも誰しもがマスターしなければならない基礎があるはず。
ひとつ、自分の場合は唇が硬くなっていて、それがスムーズに音を出せない要因になっているような気がする。
体質的に唇の荒れがひどく、毎日リップクリームを塗っているのだが、それでも柔らかくなってくれない。
そうゆう人間には管楽器は無理なのだろうか・・・。

 先日(7日)、長野高校吹奏楽班の定期公演があって聞きに行ってきた。ゲストにあのエリック・宮城氏を迎えてのコンサート! エリックのトランペットはまさに神業。どうしてあんなに高く柔らかく美しい音が出せるのか!!
 ただただ溜め息が出るばかり。


2009年 5月
PCのキーボードを叩くときもそうだけど、ピアノの鍵盤を叩くときも少し肘を張った方が指の動きがスムーズになる。
肩に少しも力が入らない程度に肘を張るといい。
そのときに肘から指先までがほとんど水平になるくらい(もしくは若干指先が低め)の高さに椅子の高さを調整するといいようだ。
(当然、低音部、高音部に指を伸ばすときは、肘の方が高くなる)

会社員は辞めたけど、絶対に稼いでお金がたまったらピアノの先生のレッスンを受けてみたい。
目標は坂本龍一の「Energy Flow」
思いの外難しい!

2009年 4月
歳とともにあらゆる動作が鈍くなる。
年寄りは動作が鈍くなるだけではなく、しゃべり方もゆっくりになりますよね。
プログラマーとして毎日PCのキーボードを打ち続けているのに、タッチは年々遅くなってきた(尤もコーディングはそれほどキーを叩かないが)。
運動能力の低下だと考えているひとがいたら、それは間違いだ。
脳の処理スピードが遅くなってくるのだ。コンピュータに例えれば、クロック周波数がどんどん低くなっていくようなもの。
このことがたまらなく悔しい。
どうあがいても、寄る年波には勝てない。
特に脳の能力低下を思い知らされることは、耐え難い屈辱だ。
ピアノの練習をすることで、かえってそのことを痛感させられるので、練習することがだんだん怖くなってしまった・・・・・。

2009年 3月
最近トランペットに凝っている。毎日5〜10分練習していたら、かなり高い音まで出るようになった。
もしかしたら、中学生の息子よりうまくなってしまうかも! 一日何時間も練習している息子は、オヤジのトランペットの練習を快く思っていないようだ。オヤジに負けるなよ!

2008年 12月
なんだか憂鬱。新しい仕事にも就いて毎日が緊張の連続。
もう若くないのだから、ストレスが少ない仕事を選べばいいのに、またしても困難な仕事を選んでしまった・・・。
給料は30年前と同じレベルまで下がった。でも正社員になれただけでも今の時代ラッキーなのかも。ひどい時代だ。資本主義などクソ食らえ!
このところ、練習する気になれない・・・・・・。

2007年 8月24日
なかなか練習の時間がとれない。
バイエルも♯や♭が出てくると、途端につまずいてしまう。
左手の小指と薬指は特に動きが悪く、自分の指にように感じない。

ピアノを練習するようになって、急にショパンを多く聞くようになった。
元々ノクターンは好きだったが、ほとんど毎日携帯音楽プレーヤーで聞いている。耳のためにはなるべくヘッドフォーンは使いたくないが通勤中の騒音で耳を不快にさせるよりはいいんじゃない?
クラウディオ・アラウのノクターン(PHILIPS)はとてもいい。
でも一枚300円で買ったCDでロナン・オーラというピアニストの演奏はあまり好きになれない。とても上品で美しいのだが、演奏にメリハリがなく、線が細く強さに欠ける。特に左手に力がなく、聞いていて欲求不満になる。
・・・・・と評論家みたに偉そうなことを口にしてしまうほど、ピアノにハマる一方の中年オヤジでございます!

2007年 6月25日
このところ、ピアノの練習はストップ状態。
人間歳をとるほどやらなければならない仕事が増えてくるから仕方ないのかもしれない。
一日一時間でもいいから、ピアノの練習に集中できる時間が欲しいな。
実際の練習ができないときは、イメージトレーニングを行うべし!
いきなりそれまでできなかったことができてしまうことがある。
これは自分でも不思議でならない。

2007年 4月14日
ちょっと背伸びしたくなったり、好きな曲を弾きたいと思い自分にとっては難しい曲に挑戦する。
でもやっぱり無理! 挫折・・・・・。
バイエルならなんとかなる。で結局バイエルに戻る。
そんな繰り返しだが、ピアノに向かっているときはそれに集中できるしなにより楽しい。なんで若い頃からやってなかったんだろう。
って思う事はピアノに関してだけじゃないけど・・・。
とりあえず、バイエルは一通りやって、どの曲もあまりつっかからずに演奏できるようになったら卒業したい。
目標は今年の夏まで!!


2006年 11月19日
”弾き語り”にあこがれたのは、エルトン・ジョンの「グッバイ・イェロー ブリック ロード」を聞いたときからかもしれない。「これができたらカッコイイな」と思った。
あれからン十年経って挑戦したくなった。
楽譜がなかなか手に入らず苦労したが、やっと手に入れた。
・・・が、難しい! 指を思いっきり開いてコードを押さえてゆくのは初心者にとっては至難の業!
前奏のたった二小節で悪戦苦闘。そこから先に進まない。

坂本龍一にも挑戦。
楽そうに思えた曲も意外と手強い。
太くて短い指に文句を言いながらも毎日楽しんでいる。


2006年 9月2日
電子ピアノを使い出して3ヶ月。
電子ピアノの音が妙に耳障りに感じるようになってきた。
生ピアノの音と比べているわけではない。生ピアノなんて久しく触れてもいないのだから。
耳が敏感になってきたのかな??? グランドピアノを家に置ける人って羨ましい。

休日の昼間はスピーカーを鳴らしてピアノを弾く。でも隣近所に聞かれるのがなんとなく恥ずかしい。その気持ちはすぐに演奏に現れてしまう。
ミスタッチが必ず多くなるし、リズムも乱れがちになる。
音が響くことを気にしてしまうこと。またそれゆえ鍵盤を弱く叩きがちになることが指の動きを鈍らせてしまう。意外と世間体を気にしている自分が可笑しい。

子どもはちっとも練習しようとしない。音造りの楽しさを教えようと思ってレンタルビデオ屋から借りてきた、「スウィング・ガールズ」や「グレン・ミラー物語」に夢中になってしまい、「ボクはトロンボーンをやりたい。う〜ん、トランペットもいいな・・・」
などと好き勝手なことを言っている。バカもの!!

2006年 8月13日
先週一週間は出張でピアノの練習はできず。
昨日久々(といっても一週間ぶり)にピアノをたたいた。
「エッ! どうして!? 指が動かない!」
たった一週間練習ができなかっただけで、折角なんとかものになりかけていたブルク・ミュラーの「すなおなこころ」が「乱れた心」になってしまった。
恐ろしいものだ。得意な卓球やバドミントン、スキーなどは最初のウチは調子が出ないものの、数十分練習すればすぐに以前の感覚が戻ってくる。
でも習いたて(といっても独習だが)のものはやはりある程度のレベルに達するまで頑張らないと、ちょっと間を空けると前の状態に戻すまでにえらく苦労するものだ。

やっぱ出張はやーめた!
体調不良を理由に早めに退社してピアノの練習だァ!
・・・って無理だよなァ・・・。


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